2008年7月28日月曜日: 暑い夏にトマトジュースを。
カテゴリ: 魚沼倶楽部ひとくちメモ

●「トマトが赤くなると医者が青くなる」どこかヨーロッパの国にはそんな諺があるそうです。トマトの美味しさの秘密、栄養の秘密はその赤い色。トマトの赤の中にはビタミンがたくさん含まれていることに加え、また特に完熟した真っ赤なトマトにはビタミンA内のカロチン含有量が多く、旨み成分もたっぷりと含まれてるそうです。
●トマトが芯から赤くなるのは太陽の力があってこそ。私たちは今、ハウス栽培などで様々な地域から年中トマトを買い求め食べることが出来る環境におりますが、やはりトマト本来の美味しさ・栄養価は、夏の盛りに太陽の下、伸び伸びと育ち、真っ赤に色づいた露地物のトマトにあるものです。旬にたっぷりのトマトを味わいたいものです。
●もっと手軽に、もっと美味しく…旬のトマトをたくさん、しかも手軽に摂りいれたい…そんなあなたに、トマトジュースはいかがですか?色の赤さ、熟度の高さを重視するジュース用トマトは、樹上でしっかりと完熟状態にし、もぎ取り後すぐに加工がされます。だから色がしっかりと赤く、また栄養価も生食よりトマトジュースのほうが高い、というお話もあるほどです。
●魚沼倶楽部のトマトジュースについて。
私たちが作るトマトジュースは、原料に加工用品種トマトを用いております。ライバルには、生食トマト(主に桃太郎など)をジュースにした商品もあるわけですが、魚沼倶楽部としては100%加工用品種を用いたジュース作りにこだわりました。トマト本来らしいしっかりとした赤色とコク深い味わいは、やはり加工用品種でなければ生まれない、という結論を持ったからです。そして私たちのトマトジュースは、余計な味付けなどをせずに出したいと、食塩は一切無添加で商品化にしております。召し上がる方のお好みで塩を使った味付け、また変り種では蜂蜜を加え、あっさり甘のトマトジュースや、カクテル素材としてお酒と一緒に召し上がってみるのも面白いでしょう。
●有塩トマトジュースにどのくらい塩が含まれているか、ご存知ですか?塩分過多が気になる方には、ちょっとご面倒でも、無塩トマトジュースにご自身の計量スプーンで塩を加えることをお勧めします。塩は出来るだけ控えめにして…
●関連記事→完熟とまとジュース
2008年6月 3日火曜日: 梅雨入り
カテゴリ: 魚沼倶楽部ひとくちメモ
南から梅雨入り発表…ぽつぽつと聞かれていましたが、ついに関東甲信が昨日梅雨入りしてしまいました。
湿っぽく、気温の上下も一年のうちでは比較的多い季節なのではないかと感じています。
そんな中ご注意いただきたいのが「お米の炊き方・炊いたご飯の扱い」です。
この時期を境に「お米がおいしくない」また極端に言い表せば「お米が変わってしまった」というようなお声を頂いてしまいがちなのが真実です。
そこで…ここでひとつ、お願いも含めましてお伝えしたいことがございます。
★今は、元々デリケートな性質を持つお米にとっては一番厳しい季節です。「お米が変わってしまった」というよりも「季節が変わってしまった」というごく自然のことでございます。まずどうぞこの点をご理解いただきたくお願い申し上げます。
★いつも美味しいお米を召し上がって頂くための最大のポイントは「お米の買いだめをしないこと」このひとつに尽きます。お米の天敵は湿気といっても過言ではありません。ですので今特にこの季節は、お米の買いだめは極力控えて頂き、長くとも1ヶ月以内に食べきってしまえる量をお買い求めください。
★お求めのお米は風通しが良く、温度変化の少ないところに保管してください。理想は冷蔵庫。ただし無理に詰め込むこともないと思います。清潔でよく乾いた米びつを用意し、涼しい場所に設置されるのも宜しいと思います。いずれにつきましてもお米のそばに香りにきついもの(冷蔵庫内であれば魚やキムチ漬物など、室内であれば灯油、石鹸など)の側には置かないで下さい。お米は匂いを吸着しやすく、味への影響が考えられることのひとつです。
★炊くときに…良く冷えたお水を使い、浸水を行なってください。仮に水道水であれ、炊き水が十分に冷えているだけでも違いはあります。また理想的にはミネラルウォーターをお使いいただくことをお勧めいたします。
★炊き上がったご飯は炊飯器に放置しない…炊飯後、長期の炊飯器保温などは避け、粗熱が取れた後はできればラップなどに包んで冷蔵、または冷凍で保管してください。食べる直前にレンジで温めていただければ炊き立てに近い味わいが復元します。
以上でございます。何とぞ宜しくお願いいたします。
湿っぽく、気温の上下も一年のうちでは比較的多い季節なのではないかと感じています。
そんな中ご注意いただきたいのが「お米の炊き方・炊いたご飯の扱い」です。
この時期を境に「お米がおいしくない」また極端に言い表せば「お米が変わってしまった」というようなお声を頂いてしまいがちなのが真実です。
そこで…ここでひとつ、お願いも含めましてお伝えしたいことがございます。
★今は、元々デリケートな性質を持つお米にとっては一番厳しい季節です。「お米が変わってしまった」というよりも「季節が変わってしまった」というごく自然のことでございます。まずどうぞこの点をご理解いただきたくお願い申し上げます。
★いつも美味しいお米を召し上がって頂くための最大のポイントは「お米の買いだめをしないこと」このひとつに尽きます。お米の天敵は湿気といっても過言ではありません。ですので今特にこの季節は、お米の買いだめは極力控えて頂き、長くとも1ヶ月以内に食べきってしまえる量をお買い求めください。
★お求めのお米は風通しが良く、温度変化の少ないところに保管してください。理想は冷蔵庫。ただし無理に詰め込むこともないと思います。清潔でよく乾いた米びつを用意し、涼しい場所に設置されるのも宜しいと思います。いずれにつきましてもお米のそばに香りにきついもの(冷蔵庫内であれば魚やキムチ漬物など、室内であれば灯油、石鹸など)の側には置かないで下さい。お米は匂いを吸着しやすく、味への影響が考えられることのひとつです。
★炊くときに…良く冷えたお水を使い、浸水を行なってください。仮に水道水であれ、炊き水が十分に冷えているだけでも違いはあります。また理想的にはミネラルウォーターをお使いいただくことをお勧めいたします。
★炊き上がったご飯は炊飯器に放置しない…炊飯後、長期の炊飯器保温などは避け、粗熱が取れた後はできればラップなどに包んで冷蔵、または冷凍で保管してください。食べる直前にレンジで温めていただければ炊き立てに近い味わいが復元します。
以上でございます。何とぞ宜しくお願いいたします。





