2008年10月18日土曜日: 新米のお水加減について。
カテゴリ: 魚沼倶楽部からのお知らせ
新米のお水加減について、お客様よりよく「新米は少なめのほうが良いのでしょうか?」というお問い合わせを頂戴いたします。
お水加減は、お米の中に元々含まれている水分量により、変化させたい、ということから考えるわけですが、
昔は現在のように収穫時の乾燥状況や収穫後の保管環境により、お米の中に含まれる元々の水分量が収穫直後と、ある程度の経過後で、著しい変化が見られることがあったわけです。なので新米時は水を控える、夏を越したら多めにする、といった工夫がとりいれられていました。
しかし現在は、収穫後に行なわれる乾燥調整は均一に程よく行なわれ、またその後の玄米の保管環境も低温倉庫などの安定した状況に保たれており、お米が、比較的一年を通じて同質の水分量を持っているため、あえて新米の水加減にこだわる必要もないように感じます。
ただ、それまで召し上がっていた古米(前年度産米は新米に対し古米となります)の水加減は、自然と多くなってきている場合がございますので、それを一度、炊飯器の目盛りどおりに戻してみる、という必要はあるかもしれません。
一度目盛りどおりで炊飯を行なってみて、後は硬めか柔らかめか、お好みで調整して頂き、お客様独自のお水加減を探して頂きたく、お願い申し上げます。
お水加減は、お米の中に元々含まれている水分量により、変化させたい、ということから考えるわけですが、
昔は現在のように収穫時の乾燥状況や収穫後の保管環境により、お米の中に含まれる元々の水分量が収穫直後と、ある程度の経過後で、著しい変化が見られることがあったわけです。なので新米時は水を控える、夏を越したら多めにする、といった工夫がとりいれられていました。
しかし現在は、収穫後に行なわれる乾燥調整は均一に程よく行なわれ、またその後の玄米の保管環境も低温倉庫などの安定した状況に保たれており、お米が、比較的一年を通じて同質の水分量を持っているため、あえて新米の水加減にこだわる必要もないように感じます。
ただ、それまで召し上がっていた古米(前年度産米は新米に対し古米となります)の水加減は、自然と多くなってきている場合がございますので、それを一度、炊飯器の目盛りどおりに戻してみる、という必要はあるかもしれません。
一度目盛りどおりで炊飯を行なってみて、後は硬めか柔らかめか、お好みで調整して頂き、お客様独自のお水加減を探して頂きたく、お願い申し上げます。




